オデット姫

オデット

  聖ヴィセンテのカラスは少々ブキミだったので、麗しい鳥は・・などと思いつくのは、やはり白鳥の湖でしょうか。
 で、オデット姫です。物語の舞台はドイツですが、ドイツの童話をロシアで改作してバレエになりました。
 ストーリーには色々なバージョンがあるそうですが、とりあえずは魔法をかけられて夜だけ人間の姿に戻れるというのがオデット姫の悲劇です。そしてその魔法を解くには、本当に姫を愛する人に愛を誓ってもらう・・というのですが、魔法使いの娘オディールがこの誓約をたてにとって、彼女に化けてジークフリート王子に愛を誓わせる・・これまた二重の悲劇です。そして、ラストは、二人が幸せになるバージョンと、二人して死んでしまう、というのと二通りあるそうです。
 しかし、鳥の毛が体からはがれて人間に戻る・・なんていうのは、鳥の毛をむしっているみたいで、ちょっとホラーな気もしますが・・・・。
2007-11-26
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