アルメイダとアルブケルケ

あるある

 フランシスコ・デ・アルメイダと、アルフォンソ・デ・アルブケルケは(ややこしい名前ですが)、どちらもマヌエル1世時代のポルトガルの海軍提督で、初代と二代目のインド総督を勤めました。
 かならずしも仲良しだったわけではありませんが、ともにインド洋におけるポルトガルの覇権を築きました。
 アルメイダのディウ沖海戦におけるエジプト艦隊への勝利は重要な役割を果たしています。ポルトガルは小国であったので、海上経営を国策としていたので(エンリケ航海王子などがその路線を拡張しました)、彼らせいで(おかげで?)、日本にポルトガル人がやってくるようになり、まあ、南蛮貿易というものがはじまったわけですが・・。
 二人ともハデハデしいいでたちの肖像画が残っていますので、お互いは不仲だったのですが並べて描いて見ました。白髭のアルブケルケ提督の、お髭の先のちょうちょむすびが、可愛い?ですね。
2007-11-23
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