祝英台

祝英台

祝英台と梁山伯(水滸伝の泥棒のアジトとちゃいまっせ。人名です)といえば、中国では有名な悲恋物語です。
 この祝英台が女性ですが、彼女は、どうしても学問がしたいために学塾に入学しようとしますが、女の学問が認められていない時代のこと、男装して学生になります。
 その学塾で梁山伯と知り合い、彼女は恋におちてしまうですね。
ところが、梁山伯のほうは、女だとは夢に思っていないので、親切に弟のように接する。これはまあ、女だということを隠している身としてはつらいでしょうねえ。
結局、彼女は両親の元に帰ってしまいますが、分かれる間際に女性と知った梁山伯は、祝家に追いかけてゆき、結婚を申し込むのですが、身分違いと断られて失意のあまり死んでしまい、祝英台のほうは無理やりお嫁に行かされる。
花嫁行列の途中に、どうしても梁山伯の墓参りをしたいと駕篭を止めて、降りるのですが、そのとき、墓が割れて?!、彼女を飲み込んでしまう・・このラストがドラマチックというか荒唐無稽というか・・・スゴイですねえ。
 皇なつきさんのマンガがあるのですが、このラストを、そのままにこなしています。
 時代設定は不明確なのですが、6世紀や唐代には成立していたようなので、唐風で・・。
2007-10-05
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