ヴィクトリア朝の人々2

ヴィクトリア朝の人々2

 前回の続きです。
 これは1860年代以降の警官のヘルメット。胸のボタンに吊して、上着の下に突っ込んだ鎖には警笛がついています。上着の下から見えるのは、腰に下げた手錠。
 銀行員は中流階級の下層に属し、ジェントルマンのはしくれ。現代の背広につながるラウンジジャケットです。ズボンのセンターの折り目が入るようになるのは20世紀になってからです。
 農場のスカラリーで働く女性。
 帽子をかぶったのは一応は中流の外科医の夫人。
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