月読

月読

 月読、月夜見(万葉集には月余美の文字も)はツクヨミと読んで、ツクヨミノミコト。
 つまり、月の神とされています。
 父である伊弉諾(イザナギ)が右の目を洗った時に月読が生まれ、左の目を洗った時に天照が生まれたとされ、天照大神の双子の弟ともいわれます。
 双子は先に出てきた方が下とかいいますよね。
 それと同じなのか、右と左では、日本では、左が上ということもあって、右目生まれが下の子になったのか、それはわかりませんけれど。
 以前も月夜見として登場していますけれど、この時は東慶寺の水月観音のイメージでした。
 今日が、十六夜の月で、満月であり、スーパームーンだというので、また描いてみました。
 今回は、ネット上でひろったネルソン・アトキンズ美術館所蔵の中国の「水月観音」の画像が、遼の時代のものと言われていますが、契丹系なのかどうか、プロポーションがすばらしいので、それを月読さんに・・。
2015-09-28
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