源義家

源義家


 (平成24年に)母が亡くなりまして、あわただしくしていた時に、追悼絵を考えていました。
 母は、生前は、お友達も大勢おり、踊りが好きで、スポ-ツが好き、お笑いが好き、なにしろ楽しいことが大好きで、若い男前が好きだったので、「供養」としては、母好みのイケメン舞人の絵などと思いましたけれど、なかなか麗しい絵の描けない私でございますので、武士でありながら風雅も解したと言われている源義家です。
 八幡太郎で知られる勇猛な武人で、数々の伝説にもなっている人物ですが、五月人形として作られる時は、馬上で桜を眺める姿か(「吹く風をなこその関と思へども道もせにちる山桜かな」の場面だと思います)、舞を舞うというのがありまして、どちらも、「優男」につくってあったので、甲冑姿ではなく、狩衣を着て舞う・・というイメージで。

 実は、本日12月12日は、この事典の開設記念日でして今年で8年目になります(去年の予定ではそろそろ2000人か・・なんて思っていましたが、まだまだですね。)。ぼちぼちやりますので、今後ともどうぞ、よろしく。
2012-12-12
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