セルジュークの弓兵

セルジューク兵

  「十字軍の歴史3」を読んだということで、まあ、「あみあみネット」のホウバーグを着た騎士を描きたくなったのですが、肩がこるので、サーコートやマントでごまかす・・って、本当に描きたいの?ってととこですが・・。
 これらの重装備の「フランク人」と呼ばれた十字軍の兵士たちと戦った、イスラム側の兵士はどんなだったろう・・と思いますよね。
 おおむね、イスラムの貴人たちは、平常の服装が好きで、戦い用の衣服・・つまり軍装は好きでなかったようです。
 文化人であった彼らは、軍服なんぞは武骨で、やぼったい・・と思っていたかも。
 しかし、前線では、ホウバーグのような鎖帷子も着用しましたが、胴鎧のみの軽装の防具を愛用し、名のある指揮官など貴人は、その上から絹製の華麗な文様を織り出したローブをまとって、剣や帯などにも金細工の装飾を施していたそうです。
 トルコ人は、美麗な服装が優雅でよいと思っていたので、戦場でも装身具をつけ、最上の絹織物をまとっていたとか。
 マムルーク部隊なども、華麗ないでたちで戦場に出たそうです。
 12世紀ころの、胴鎧を着たセルジューク朝の弓兵。
2012-01-27
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