ロベルトと平賀くん

ロベルトと平賀

 絵が描けません。目が気持ち悪い・・。画像ソフトの使い方もよくわからん・・。
 でも、なんかやりたい・・ 落ち着きません・・。。
 で、気を取り直して、まあ、近場のネタを・・ということで、私の棚の上に乗っかっている本で、本日は「バチカン奇跡調査官」の二人組です。
 この小説は、ひょんなことから読みはじめて、まあ、もうあとはないだろう・・と思っていたら、なんだか、またぞろ続編が出るんですか?・・どうしようかなあ・・。そんなに面白い!って、わけでもないんですが、題材が題材だからなあ・・。
 え~・・本の帯にあるように天才神父コンビという2人は、勿論バチカンに勤務する聖職者ですが、科学者でもあり、探偵でもある(何しろ、この二人が調査に出かけると、必ず殺人事件ーしかも猟奇的なーがおこる)のですね。
 イタリア生まれイタリア育ちのロベルト神父は、文系で古文書や歴史、暗号の専門家で、ドイツ生まれアメリカ育ち(逆だっけ?)の日本人平賀君は、理系で科学者。彼は「大人な」ロベルトに保護されている「天然」少年・・というほど若くもありませんが(どちらかというと、おじさんでしょうけれど)、美少年というより、美少女?っぽい・・・らしい。
 けれど、世故にたけた?ロベルトさんも、けっこう手のかかるおじさんで、どちらがどちらをお世話しているのかわからんような二人組。ホームズ役とワトソン役が、日替わりみたいな感じでもある・・。むむむ・・・。
 単行本も文庫本も、THORES柴本の挿絵で、イメージが確定されていますが、さほどかけ離れない程度で私風に。  
 元絵で、彼らがカソックの上にストラをかけたスタイルで描かれているのは、エクソシストの資格を持っているからです。
バチカン奇跡調査官 黒の学院 (角川ホラー文庫)  
2011-05-31
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