ひろせぐん

 岩見重太郎の物語が、あだ討ちものだということを先日書きましたけれど、この重太郎のにっくき敵が、広瀬軍蔵です。
 小早川家の武術師範であった岩見重兵衛は、広瀬軍蔵という剣の卑怯な方法によって殺され、師範の職も奪われます。
 息子や娘まで卑劣な広瀬一族によって罠に落とされて逃亡せざるをえなくなりますが、うまく逃げ延びた重太郎は諸国武者修行をして、(この間大蛇や狒々を退治します)、ついに天橋立であだ討ちをすることになります。
 で、その悪役が広瀬軍蔵ですが、この物語を、宮乃木神楽団が、伝統芸能に新しい息吹を吹き込んだ演技をやっておられるようです。その映像などをみておりますと、なかなかカッコいい悪役なので、描いてみました。凧絵っぽくもあり、色合いも渋かったので・・。
2009-12-30
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