ロシュフォール伯爵

ロシュフォール

 三銃士の悪役と言えば、勿論、リシュリュー枢機卿ですが、彼は身分のある方ですし、神に仕える聖職者ですから、表立って悪いことはできません。
 で、その手足となって実務を担当するというか・・まあ、少々きたないことにも手を染める部下がいるわけです。
 その中の一人が言うまでもなく、策謀の美女ミレディーであるんですが、枢機卿の直接の手足ともいうべき部下といえば、親衛隊のロシュフォール伯爵です。
 しかも、ロシュフォールは、ダルタニアンの父親の仇でもあり、国王より枢機卿を重んじていいるわけですから、ある意味「国家の敵」とでもいうほどの悪役ですね。、
 映画などでは、カリブの海賊というか、柳生十兵衛というか、独眼流というか、まあ、ああいう片目の剣士で、ブキミな雰囲気のある、いろんな意味で典型的な悪役スタイルですね。
 しかしまあ・・「宿命のライバル」でもある悪役をカッコよく作られなければ面白くないし、あまりにカッコよすぎると主役を食うし・・という線上にいる古典的な悪役ではないでしょうか?
 当時の男性の流行の髪型うねうねヘアーの真ん中別けに、してみましたが、右目が悪いのですが、眼帯はなしです。・・。
2009-11-27
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