トワイニングとウエッジウッド

ウェッジウッド

  ほっと一息で、紅茶でもいかがでしょうか?
 トワイニング紅茶の創業者トマス・トワイニングと、高級陶器ウェッジウッドの創始者ジョサイア・ウェッジウッドを、時代差を無視して並べてみました
 実年令では51歳の差がある二人ですので(勿論トワイニングが上です。この仰々しい鬘! 太陽王ルイ14世の時代にあたります)、親しくお茶したことはないとは思いますが、商人のトワイニングが、都会人的な雰囲気なのに対し、ウェッジウッドは陶工で、職人風ではなかったかと思います。
 トワイニングの頬が赤いのは、ブーシェのように頬紅とつけていたかもしれませんが、ウェッジウッドの鼻と頬は窯焼けではないでしょうか。手にしているのは。かのハミルトン卿のポートランドの壺の試作品?のつもりです。
 後に、彼が得意とする古代意匠をあしらった機械製の大量生産の装飾タイルが登場した時に、ウェッジウッドは「芸術作品は手作りで、手描きでなければならぬ」と批判したそうです。職人ですねえ。
2009-05-13
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