定陵の武人

定量の武人

 北京郊外にある明の十三陵は、観光化しているので、万里の長城とセットで見に行ったことがある人は多いかもしれません。
 その中でも第13代万暦帝の葬られている定陵は、18万平方メートルもの墓域を持つ巨大な陵墓です。
 公開されている主体部は、地下宮殿として中に入ることが出来ますが、なにしろデカいし広いので、地下に入るまでにすごい距離の参道があるので、ツアー客は途中までバスで行きます。
 ですから、写真では有名ですが、実物はあまり見ることのない石の武人を着色してみました。色合いは、よくわかりませんので、学林出版社「中国歴代服飾」の復元画像によりました。華やかな儀杖兵であるかもしれません。きちんと正装して尺を持った文官もいます。
2009-01-17
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