市松人形

市松人形

 江戸時代の役者佐野川市松が、人気で、彼が来ていた着物の柄が、市松文様として流行しました。
 顔が市松に似ているということからか、子供の抱き人形が市松人形と言われるようになった・・とは、実はよくわからないそうです。
 しかし、江戸末から、明治・大正・昭和と、子供人形の名品が作られ続けました。今尚、日本のアンチックドールとして人気があります。私も、子供の頃、着せ替えの出来る、手足の動く、いわゆる三ツ折れ人形のようなものを持っていましたね。胡粉ぬりの顔と、ガラスの義眼の入った目はとてもリアルでした。雛祭の時には、着飾らせてひな壇の横に飾ったりしていました。
 市松人形は、女の子の人形が多いのですが、今回は、正装をした男の子の人形から描いてみました。神は植え込まずに丸坊主で、筆描きのものもありますが、髪を切りそろえた童子の姿です。
2009-01-03
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