黄金の飛鳥仏

あすかぶつ

 景気が悪い。不況深刻。凶悪犯罪多発・・等々、なんだか暗い年末で、クリスマス商戦も盛り上がりませんが、初心に帰ってみましょう。
 日本人が、仏教を取り入れた時は、外来の仏様が、「キラキラして綺麗やなあ。ご利益がありそうや」というような単純な理由であったかも知れないでしょう? 飛鳥時代に遡るかも知れないといわれている発掘品の仏像を、黄金色で描いてみました。やはり、光っているのはいいかも・・と思って。
 それもけばけばしいのではなく、月の光のように、しっとりと、やさしく・・・。
 このような絵で、ご利益があるかどうかはわかりませんが、世界平和を仏様にお願いしたいです。
2008-12-15
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