フランス王立騎銃兵

王立騎兵

 17世紀から18世紀初頭のフランスの王立軍の兵士。
 ブルボン王朝最盛期といわれる太陽王ルイ14世の時代の、騎銃兵です。
 近代兵制への移行期にあたるフランスの軍隊で、統一された制服が定められました。
 勿論騎馬部隊ですから、馬に乗って闘うので、左肩から斜めにかけた帯の金具に、騎乗の時に銃を下げます。
 赤の裏地のついた青いコートが目印だったそうですが、鮮やかな色合いで、戦場では目だっただろうなと思えたので、色づけをしてみました。
2008-11-24
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