イシュタル

イシュタル

 イシュタルはメソポタミアの女神ですので、これはイメージで、19世紀の風俗にしてみました。
 この女神は様々な性格を持っており、ベルリンのペルガモン博物館にあるイシュタル門に描かれているのが有名ですが、金星の神格化であり、愛の女神とされる(アフロディティと似ている)一方で、冥界下りの物語(デメーテールやペルセフォネ?あるいはオルフェウス?)もあり、死んだ夫を求めて彷徨うのは、エジプトのイシスにも似ています。フェニキアのアシュタルト、あるいは、シュメールのイナンナ、時には男装(武装)をして闘う女神の姿もあるそうで、これではアテナ?
 しかしイシュタルは特に「性愛」の女神とされており、娼婦の守り神でもあるそうで、あまり「地母神」的な色彩はないようですが、やはりアフロディティが近いのでしょうか?。 
2008-09-19
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