小野妹子

小野妹子

 聖徳太子をめぐる人々シリーズ?その3です。聖徳太子信仰などという難解な問題に手を出しているわけではありませんが、伝説化され聖人となってゆく過程の聖徳太子はなかなか、興味深い存在です。
 で、聖徳太子といえば、色々話題を呼んだ奈良のな~むくんという第三のキャラのモデルですが(できればネーミングをなんとくんにしてほしかったなあ。せんとくん、まんとくん、なんとくん・・・三人揃って古都レンジャー・・なんて古すぎるか・・・)、太子の話には必ず出てくる「日出づる処の天子」の問題文書を持っていった遣隋使が、小野妹子です。
 かわいらしい名前とともに、教科書的には誰もが知っているけれど、年齢などもよくわかっていません。
 息子の小野毛人が677年に亡くなっているので、妹子が隋に派遣された607年には、20代であったのではないか・・・との勝手な想像をしています。 
 で、ちょっと若めにしてみました。なにしろ大胆不敵な「国書紛失」を堂々とやるくらいですから、根性ある兄ちゃんでしょう?
2008-07-07
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