フリードリッヒ(ブランデンブルグ選帝侯)

フリードリッヒ

 ホーエンツォレルン家のフリードリッヒは、ニュルンベルグ城伯であったのが、ブランデンブルグ辺境伯に任命され、同時に、神聖ローマ皇帝(実質はドイツ王)を選ぶ選帝侯となったのです・・といっても、地名にしても名前にしてもややこしいですが、後々、18世紀のプロイセン王国につながる家といえば、なにやら近しいような気がしてきますが、15世紀の初め頃は、神聖ローマ帝国の東方辺境を拡大し、守護する地方政権でした。それが、着実に力を蓄えてゆくきっかけになった選帝侯権の獲得であったようです。
 古写本の挿絵に、ちょっとお茶目で面白い帽子を被ったフリードリッヒの絵があったので描いてみました。選帝侯になった頃とされています。 
2008-01-08
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