建御雷之男神

建御雷男神

 雷さまといえば、菅原道真だったり俵屋宗達の風神・雷神でおなじみの(風邪ひいてまんねんの)ふんどし姿の鬼ですが、古代における神話の雷神は、建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)です。
 イザナギノミコトがカグツチを斬った際に飛び散った血から生まれたと言う、生まれながらに血の匂いのする神ということで、当然武神で、剣の神様でのあります。
 事代主命と国譲りの交渉をしたときに高天原側として、荒っぽく出雲の神様の手を握りつぶしたとか、脅したとか・・まあ、穏やかな方ではありません。しかし、鹿島明神や、春日大社の祭神で、藤原氏の氏神様で、天のいかづち・・というところでしょうか。江戸時代の絵で、狩衣を着た四天王のような武装の絵姿を見ましたので、そのような衣装で描いてみました。
2008-01-05
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