湍津姫(たきつひめ)

takituhime

 昨日は事代主命に登場いただきましたので、その母君とされる湍津姫命(多岐津比売)です。
 宗像三女神の一人で、大国主命との間に事代主と高照姫をもうけたとされています(別説もあるのですが)。
 なぜにこの姫神かというと、神戸の三宮という地名は有名ですが、実はこの三宮神社の祭神が多岐津比売なのです。三宮神社は、最近、とみに有名になった生田神社の周りを取り囲む八社(生田裔神八社)で、その三番目ということで、この八社のことを北斗七星と関連付けるものもあり、柄杓型に八社めぐりをすれば厄除けになるという信仰もありますが、まあ、神戸の神様の一人と言うことで・・。
 宗像三女神では、沖津島比売(おきつしまひめ)が紫、狭依比売(さよりひめ)が赤、この女神の色を山吹色だとされているというのをどこかで読みましたので、黄色っぽい衣装にしてみました。
 生田神社の神様が丹色ですから、黄色もいいかなと。
2008-01-02 21:
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