マッチ売りの少女

マッチ売りの少女

 アンデルセンの童話の中では、かなり悲惨な物語です。
 舞台設定としては、大晦日・・ということになっていますが、裕福な家の窓越しに見える豪華な食卓や、クリスマスツリーなどは、日本人にはクリスマスのイメージでしょう。
 西洋のクリスマスと新年のお祭りは一緒になっていて、24日のイブから十二夜までが、聖誕祭ですから、日本の商店街の大売出しみたいに、25日すぎると、さっさとツリーを片付けて、一気に和風になり、凧や門松の飾り付けに一変して、♪もういくつ寝ると、お正月~♪に変貌してしまうということはありません。
 ですから、マッチ売りの少女は、大晦日でもツリーがあっていいわけですが、あえて、クリスマスイヴ・・ということにしました。
 みなさま・・不景気な絵ですが、メリークリスマス♪
2007-12-24
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