子女郎狐

子女郎狐

 小女郎狐(おじょろぎつね)は、伝説では、女の姿をして寺の下働きをしていて、いなり寿司を作る際に、つい出来心で油揚げを食べ過ぎて正体がばれ、猟師に撃ち殺されたのを、和尚が哀れんで墓をつくったとかいうような話ですが、岡本綺堂の小説では、子狐を殺された母狐だと認識されていたり、歌舞伎の世界では人妻?であったり、かなり成熟した女性のようなので、このような姿に描いてみました。
 キツネが女性に化けた伝説は多くて、有名どころでは安倍晴明の母親の葛の葉やら、中国にも、小説の主人公に、悪いキツネも忠義なキツネも出てきます。
2007-12-05
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