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随身庭騎絵巻の随身たち

随身庭騎絵巻の顔

 随身庭騎絵巻に登場の随身たちの顔部分だけ描いてみた。

馬は、特に描き分けていないので、一頭だけ。
uma






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花の吹雪

花の吹雪

 高く 旗なびかせ 進む白馬に続くは 若きつわものたち 光る 黄金の兜
林の朝の道 走るよ かろやかに  そよ風 吹く広場 花の吹雪を受けて

アルルの女の歌詞ですが、イメージとしてこのような図柄が浮かんだので、日本の中世の雰囲気で・・。

謹賀新年

2022

 本年もどうぞよろしく。

洗濯する女達

洗濯する女達

 信貴山縁起絵巻に登場し、他の絵巻にも良く取り上げられる洗濯
井戸で水をくむ女、洗濯用の踏石にのって、洗濯物に水をかけなが足踏み洗いする女、洗濯ものを干す女・・・。
だいたいがこの三人がセットですが、一人ずつ登場する場合もある。
洛中洛外図の時代になると、足踏み洗濯のスタイルはすたれて、盥で手もみ洗いに変化します。

酒飯論絵巻の宴会

酒飯論

酒飯論絵巻の宴会風景を「足利家の執事」の面々でやってみた・・・。

 モトネタはこれ・・・。騒がしい酒宴

残暑見舞い

暑中見舞い

 足利家の執事のメンバーで残暑見舞いです。

雷神、清涼殿を襲う・・。

kaminari

いつかかいてみたいと思っていた、雷と化した道真に、逆襲する時平・・・。
北野天神縁起絵巻・・・のパロディです・・・。

足利義教、青紅葉の酒宴

義教とガラシャ

 足利義教、青紅葉で、異国の酒で酒宴・・・。
 崇禅寺には足利義教首塚と、細川ガラシャの墓が並んでいるので、この二人はご近所さんだろうと・・・。
ガラシャのつて?でワインも手に入るだろうし。
「赤い酒が、神の血か? 奇妙な宗旨じゃのう?」とか言いそうですが・・・。

足利家の執事の登場人物を築島物語絵巻風に描いてみた

築島物語風

 築島物語絵巻は室町絵画の、「素朴絵」とも「ゆるゆる」ともいわれるジャンルの独特の絵柄であるが、それで、人物像を描いてみた。
確かに、早く描けるわ・・。

 

中世の男たちの服装

直垂(水干)男子たち

絵巻物に登場する人物たちの、服装編。
無駄話日記のほうで、「おしゃれな直垂(水干)男子たちのシリーズをやっていたので、一応f服飾をまとめてみた。
(モデルは足利家の執事たちの登場人物)

 おしゃれな直垂(水干)男子たち
 おしゃれな直垂(水干)男子たち2
 おしゃれな直垂(水干)男子たち3
 おしゃれな直垂(水干)男子たち4

足利尊氏

足利尊氏

4月30日は足利尊氏の命日なので、追悼絵・・・?
白馬に乗る尊氏さんです。
今年、京都文化博物館でやっていた「承久の乱」の展示、閉鎖になりましたが、これに出ていた、白馬に乗った足利尊氏の騎馬像見てみたかった・・・。

(将軍三尊図(尊氏将軍、高兄弟)

将軍と高兄弟

 ものすごく長いこと絵を描いていない。
本当に、足利家の執事以外は全然描いてませんので、今更ながら、またです。
今回は、将軍三尊こと、足利尊氏を真ん中に、高師直と高師泰の兄弟を左右に配しました。

謹賀新年

geisyunn

 明けましておめでとうございます。
大変な一年、また大変な年明けですが、皆さまに幸せな一年になりますように。
 「足利家の執事「」のメンバーで、新年のご挨拶致します。

高師直(尊氏将軍二代鑑)

高師直(尊氏将軍二代鑑)

 「尊氏将軍二代鑑」(並木宗助・安田蛙文の作。享保13年2月大坂豊竹座初)に登場の、高師直を描いてみました。
 勿論、実在の高師直は南北朝の人物なのですが、江戸時代のサクヒントイウコトデ、イメージとしては、高位の武家であり、武蔵守を名乗る将軍家の「執権」という役どころですから、長裃の御大名・・といった雰囲気にしてみました。
 この物語は、光明天皇の御世、前将軍足利尊氏の嫡男義詮と尊氏の弟直義は、将軍職をめぐり対立しており、直義の執権たる高師直は、主君の「陰謀」を阻止し、正道に戻したいと腐心する大忠臣!という役どころ。
 詳しいあらすじは、こちらに書いていますので、よろしく。
 主君直義が奇病にかかり、一人の側近以外、部屋に入れば手討ちとの厳命のもと、主君の病を知らずに済ますは不忠として、寝室に向かい、襖に手をかけようとする場面・・。
 江戸時代仕様なので、髭はないので、ほほのしわ・・といった感じです。

名残の紅葉

名残の紅葉

紅葉の季節はもう終わりで、寒波が到来。
12月も、もう半ばです。
今年は、大変な年でしたが、その一年が暮れようとしています。
河原の上に、まだ鮮やかな紅葉があったので、これを背景に、白直垂の義教さまを・・。

みやこの人々

都の人々

「みやこの人々」ということで、平安末から鎌倉時代くらいの人々を描いてみました。
京の都をあるいたであろう、いろんな人たちです・・。

足利義教(ハロウィンバージョン)

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ええ、去年に約束していたハロウィンバージョンです。
かぼちゃは室町時代には、まだないとか、二頭立て馬車を将軍は使わんだとうとか、そういうツッコミはなしです。
子の刻の鐘が鳴る前に退出しなければ、魔将軍の魔法は解けてしまうのです。

燈籠大臣(平重盛)

sigemori

 日本画の画題に「燈籠大臣」というのがあります。
多分「とうろうのおとど」と読むのでしょう。
直衣の上に袈裟を着て、灯篭を見上げている図‥と言うのが多いようで、あとは、簾を隔てて美々しい唐衣裳の女房が、灯篭を吊り下げている、あるいは侍っているという画面が、作家の好み?で入るようです。
 描かれている人物は、平重盛。
 言わずと知れた小松殿ですが、この人が東山に48間の寺を建て、一間にひとつづつ48の燈籠を掲げ、一間に6人づつの美女を集めて明かりを点させ、「三界六道の衆生をあまねく救済したまえ」と祈ったという平家物語に基づく画題です。

三好長慶と松永久秀

芥川山城

高槻の「しろあと歴史館」で、芥川山城の、御城印が発売されると聞いて、こんなイメージわいた。
御城印には、中央に三好長慶の三階菱がどーんとあるのはいいとして、下に織田信長の織田木瓜、左上に二引両の門があるのだけれど、これが、解説によると「足利義昭」とあったが、まあ、信長とセットで有名人ではあるけれど、芥川山城については、細川晴元あたりをあげてもいいんじゃないのかな・・・なんて思ったので・・。
 あ、細川晴元のキャラは、「足利家の執事」の細川頼春です。
 「富田公方」足利義栄は、ご近所マイナーで、ついでに出した。細川晴元が幽閉されていた普門寺で、将軍になったし・・・。
 

武装する男

衣下に武装する・・。

ゆったりと着た衣の下に武装する男。
 軽微な姿なのか、足元ははだしで袴の股立ちをとっている。
サインペンで描いた絵に色を付けてみました・・。

門前の侍者

護衛

 弘法大師行状絵詞に登場する侍者。
主を待つ、門前で、太刀を持って待機している。一緒牛飼いや馬番が描かれているので、身分の高い人に従う一連の侍者の一人。
右足の袴は、たくし上げて腰に挟み、左足は下に着た小袖の裾を引き上げて,、返り股立ちをとっている。

足利将軍若宮八幡宮参詣

参詣行列

 足利将軍若宮八幡宮参詣絵巻というものがあります。
 一説によれば、四代将軍の足利義持が若宮八幡宮を参詣するときの行列ということですが、描かれた風俗などから、もっと時代が下がって、足利義晴か義輝の時代ではないかと言われています。
 そして描かれた行列に供奉する人物たちが面白いので、描いてみました。
 先頭を行くのは、将軍のそば近く仕える少年従者で、行列を先導します。
 そして将軍は、狩衣に立烏帽子。そばにいる相伴衆は管領身分か、守護大名などの身分の高い武家で、直垂で立烏帽子。
そして身辺警護するのは太刀を持った御供衆。後ろに文化秘書のたる茶道具や絵画美術などの目利きをする同朋衆。剃髪で白い袴。
 さらに袴のすそを返り股立ちというスタイルで、いつでも行動が起こせる御走衆。遅れて、肩衣袴に烏帽子のない中間が従います。

文字を入れてみた。
かいせつ


牛頭天王

gozu

悪疫流行のさなか、祇園社の祭神にして、疫病退散の紙牛頭天王に願い上げ奉る。
どうか、悪疫が終息しますように・・・。

足利義教(万人恐怖編)

yosinoribannninn

 世は、だんだん新コロ禍で、不穏な空気になってきております。
皆様がた、御気をつけて復活の日を待ちたいものです。
 健康と平安をお祈りいたします。

足利家の執事



 なんとも自宅待機で、気分的にしんどい時期ですが、各方面でマンガなど「無料公開」とかやってますが、
「足利家の執事」は、ず~っと無料でやってますんで、どうぞ、よろしく。
     こちらの別荘です。  
 イラストは、足利尊氏 足利直義 高師直です・・・。

三人官女

三人官女

 ひな祭りですが、世間は、色々騒がしいです。
 桃の節句は女性の幸せを願うものですが、働く女性たちは、忙しい。
 雛人形は、働く女は三人官女ですが、中世の労働する女たちで、三人並べてみました。
 料理、洗濯、子守りをする女たち・・・。

貼り交ぜ坊主

harimaze

坊主が上手に屏風に坊主の絵を描いた・・ではないですが、貼り交ぜ坊主です・・。
それぞれは、この人名辞典の過去に出た人物たちです・・・♪

足利義教(謹賀新年バージョン)

正月

 正月バージョンの御所様、足利義教です。
雲の高欄に裾をかけて座るお姿です。

足利家の執事(謹賀新年)

sinnnenn
 謹賀新年。
本年もどうぞよろしく。
年賀絵をこれしか描いていないので、使いまわしします。
{足利家の執事」はこちらで連載中。

足利義教(聖ニコラウスバージョン)

サンタニコラウス義教

 メリークリスマス♪
今年は、聖ニコラウスの扮装の御所様です。
司祭の姿は、古いサンタクロース、つまり聖ニコラウスの絵姿にはよくあります。
 この御衣装は、「ファッションの歴史」(J・アンダーソン・ブラック ㈱PARCO出版部)の、大僧正の衣装図版から。0~15世紀の高僧の装束で描いてみました。
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乱読F

Author:乱読F
歴史上の人物を沢山描きたい・・。
実在・架空2000人描き

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